美容師さんの手荒れってなかなか治らないですよね。

美容師さん以外でもこれからの季節は

洗い物、洗濯などで冷たい水っていやですよね。

これから季節は手袋も欠かせませんね。


 

絆創膏は傷の化膿した場合の水分を吸収するガーゼが付いてます。

 

水仕事をしている方ならわかると思いますが

 

そのガーゼ部分に水分が吸収して

 

皮膚がふやけてしまいます。

 

絆創膏を取り換える時にふやけた皮膚が剥がれてしまう事が

 

よくありました。

 

それから指先の爪と皮膚の間が割れる事がよくあるんです。

 

パックリ割れです。これが水が入るとしみるしみる・・・

 

そんな時に使いやすいのが

 

この【肌に優しいばんそうこう】をキズの部分に貼ります。

 

これはやわらかく粘着度も弱いタイプです。

 

まつエクの下地にも使ってますよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この上に不織布テープを張ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

そーする事で絆創膏のガーゼより水分は染み込みにくいし

 

下地はかぶれにくいメッシュタイプです。

 

昔は傷は乾燥してかさぶたができるといいと言われてきましたが

 

今では乾燥はさせない、テープをはりそのままでいいそうです。

 

張ったままで傷が治るというバンドエイドなどもありますが

 

どうしてもお湯、水、薬液を使う美容師には直ぐ取れてしまい

 

もったいないですね。

 

だからと言ってシャンプーや手洗いを多くすれば取れますので

 

気を付けてください。

 

不織布テープの茶色タイプが売っているところが少ないのが

 

残念です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マツモトキヨシで売ってるのは白いタイプです。

 

これは幅が広いタイプです。

 

気になったら使ってみてください。

 

爪の間が割れる人は

 

スキナゲートを指先にはる

 

 

 

 

 

 

最初にメッシュタイプの【スキナゲート】を爪をカバーする感じで貼り。

 

不織布テープを張ります。

 

 

 

 

 

 

その上から不織布テープを張ります。

 

これで指先でもはがれにくくなりますよ。

 

こちらも試してみてください。

 

 

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